令和8年度 五農立佞武多
題 名 『本能寺の変』
織田信長と森蘭丸は主君と最年少の側近として深い絆関係で結ばれていた。「敵は本能寺にあり!」 1582年6月2日、突如信長の家臣であった明智光秀は謀反を起こし、本能寺を戦場へと塗り替えた。明智軍は約1万人、信長軍は約1000人という約10倍という絶望的な戦力差があっても、信長たちは弓や槍、薙刀などを使い応戦したがあまりの戦力差に信長が本能寺に火を放ち、自害を決意する。それを蘭丸は信長が敵に打ち取られないように守ることを決意し、戦った。信長は自害し、蘭丸は敵将に討ち取られるその時まで全力で抵抗したという。
この作品は燃え盛る本能寺の中、最後まで諦めず抵抗する信長と蘭丸を表し、どんな辛いことがあっても手を取り合い、助け合ってほしいという思いで描いた。

製作風景
5月21日








































